一番好きなアニメは魔法の天使クリィミーマミ

私が一番好きなアニメは魔法の天使クリィミーマミです。 スタジオぴえろの魔法少女シリーズの作品のひとつです。 魔法少女シリーズはどれも大好きで子供の頃によく見ていたのですが 中でも一番好きなのが魔法の天使クリィミーマミです。

保育園の時に誕生日カードに将来なりたいものを保育士さんに 聞かれて答えた質問の項目があったのですが、私は クリィミーマミになりたいと答えていました。

現実の生活の中に、ある日突然宇宙からの使者が現れて 変身出来るようになるというのが斬新だと思いました。 色々なものに変身出来るわけでもなく、大人の姿になるわけでもなく 自分とは全く違うアイドルになれるというのが面白く感じていました。

子供の時に面白いと思って見ていても大人になって見たら 感じ方が変わることって意外と多いですが、この作品は 大人になって見てからも楽しかったです。DVDで発売されていたり 再放送をしているのでその都度見ていますがとても可愛くて 憧れます。

アイドルに憧れていたわけではないですし、なりたいと 思ったことはないのですが、クリィミーマミちゃんにはなりたかったです。 ステッキを購入してよく遊んでいました。

子供の時にはどうやって終わったのか覚えていなかったのですが、 大人になって見返した時に最終回を見て主人公が大人になった時の話が 出ていて幸せを感じました。最近は終わりがどうなるか分からない アニメも多いので、ハッピーエンドで終わるのは子供にも分かりやすくて 良いなと思いました。

クリィミーマミはキャラクターとして人気もあるので、最近でも グッズが沢山発売されているので、買って昔を懐かしんでいます。

初ゴールを決めたあの日

私は中学校時代、サッカー部に所属していました。別にサッカーが好きだったわけではなく、ド田舎の中学校だったので、サッカー部と剣道部しかなかったからです。

サッカー部の方が入部する人数が多く、剣道のように防具や小手を買わなくても良いという、安直な理由でサッカー部に入部しました。少ない生徒・少ない部員でしたが、練習はとても厳しいものでした。

どこの運動部でもそうだと思いますが、3年生は1・2年生に、2年生は1年生に対して厳しく指導されます。私は1年生ということで、まずは玉拾いや走り込みなどあまりサッカーボールを触らせてもらえない状況でした。たまに雨が降ると部活動が中止になるため、その時の私は雨が降るようにいつも授業中祈っていました。

部活動を辞めることはできませんので、仕方なく続けていたサッカーでしたが、段々とボールも触らせてもらえるようになり、少しずつですが上達もしてきました。3年生が抜け、私が2年生になった夏の公式大会で、私はついにMFとしてデビューすることになりました。

部員数が少ないので、レギュラーになるのは比較的簡単だったとは言え、私は試合に出られるのがとても嬉しかったです。そして、後半15分FWのチームメイトが打ったシュートをキーパーがはじき、私の前に転がってきました。

私は無我夢中でそのボールをシュートしました。そのボールはゴールに突き刺さり、私のサッカー部初得点を記録できました。結果2対1で私の中学校は勝つことができたのです。

その後は、試合に出たり出られなかったりとあまり活躍できたとは言えない成績でしたが、私が決めた初ゴールは中学校時代の思い出として今でも記憶に残っています。

受験時に緊張した経験のこと

私は高校、大学と一般入試を受けて入学しましたし、現在も国家資格取得のため年に一回資格試験を受験しています。

はじめて受験を経験したのが高校入試のときでしたが、これはあまり緊張しませんでした。というのも、自分の実力に見合ったレベルの学校しか受験しませんでしたし、同じ高校の入学試験を受ける友人も何人かいたためです。また、当時の私はあまり学校が好きではなかったため、受験に失敗したら学校に行かなくていいのでかえってラッキーだとも思っていました。

大学入試のときは孤独でした。私の出身校では専門学校への入学を希望する人が多く、大学入学を希望する人は学校の推薦で決めてしまっている人が多かったので、一般入試を受けるという人が少なかったからです。

高校3年生の2学期の終わり頃になるともう進路が決まっている人ばかりで、そんななか一人で予備校へ通い勉強を続けるのは、寂しく辛いものでした。そういった状態での大学入試は高校入試のときよりも緊張しましたが、大学も自分の実力に見合ったレベルのところしか受けませんでしたし、落ちても浪人すればいいとかなり楽観的に考えていたこともあって、あまり気負うことなく入試には望めたと思います。

そして、現在、国家資格の取得ため試験に挑戦していますが、これが何よりも緊張します。原因は私にとって、この資格試験が非常に難易度が高く、一年間必死に勉強をしているためだと思います。もう3回ほど受験していますが、試験前日の夜はぐっすりと眠れたことはありません。

今こういう形で苦労しているのは、自分にとってレベルの高いものに対して挑戦するという経験の不足からきているものだと痛感しております。緊張への耐性というのも積み重ねによって築かれていくということをもう少し早く気づいていれば良かったなと思ってます。

さまざまな種類の乳酸菌について

誰もが耳にした事がある乳酸菌ですが、本当にその役割や働きを理解して消費されている人はそう多くないのではないかと思います。

乳酸菌と言ってもその種類は様々で、広く知られているビフィズス菌やラブレ菌、ヤクルト菌、L-21などの他にも数種類あります。ではその乳酸菌は私たちの体の中でどのように働いているのでしょうか。

腸の中の乳酸菌は、炭水化物や糖類を発酵させることで多くの乳酸を作り出します。この乳酸は雑菌や有害な菌を退治してくれ、腸内環境を整えるのです。他にも免疫力を高めることで風邪などにかかりにくくする効果も認められています。アレルギー症状を和らげる働きもあるそう。

生後間もない赤ちゃんの腸は無菌ですが、母乳やミルクからの糖類を腸内で発酵させビフィズス菌を作り出します。腸の中はほぼ100%ものビフィズス菌になるそうです。しかし、3歳くらいになるとおよそ20%に減少し大人になるにつれてどんどん少なくなってしまします。

ビフィズス菌は他の菌と比べても殺菌力が強いので、免疫力を高めるのはもちろんのことガン予防も認められている程です。ヨーグルトや飲料などでよく御存じだと思いますが、大事なのは続けて摂取することです。自分に合った取り方で腸を元気にして病気を未然に防ぎましょう。

参考になったURL:@乳酸菌サプリメント口コミ比較

スタンドバイミーは本当におすすめ

私は結婚するまで、映画に興味がなく観た事がなかったのですが、主人が映画好きだった事もあり 色々と昔の映画の話を聴いたりしていました。

一番最初に観た映画はスタンドバイミーでした。ちょうど子供も小学生でしたし、一緒に観た記憶があります。 原作がスティーブン・キングですが、怖くはありませんでした。青春ものの映画です。 死体探しがテーマだったのですが、少年達の友情物語として観る事ができました。 多感な時期の感情がきちんと描かれていて、観た当時はびっくりしました。

クリス役を演じていた今は亡きリバー・フェニックスが、本当に素敵で、演技力もあり輝いていたと思います。 映像表現も素晴らしく、景色なども見入ってしまいました。

私は、子供の頃にみんなと冒険や探検をした経験がないので、同性だけで、悩みを打ち明けあいながらの 旅は観ていてとてもうらやましくなりました。 子供達の行動や心理を巧みに描いていて、とても惹きつけられました。

ベン・E・キングの曲も映画にぴったりで、よく口ずさんだりもしました。 名曲だと思っています。

原作本はまだ読んだ事がないのですが、いずれ読みたいなと思います。 どの世代にもおすすめの映画なので、沢山の人に鑑賞して欲しいと思います。 夏になると、毎年観たくなる映画なので、今年もまた観たいと思います。

揚げジャガイモのそぼろ煮

私が一番好きだった給食のメニューは揚げジャガイモのそぼろ煮です。

揚げたジャガイモとひき肉を醤油で煮ただけのとてもシンプルな物でしたが、なぜかとてもおいしかったのをはっきりと覚えています。 しかも給食ですから出来立てでホクホク、というわけでもなく少し冷めてしまったものが出されるわけですが、 なぜか本当においしく感じられて大好きな給食のメニューでした。

私はこれをぜひ家でお腹いっぱい食べたい、と思い母に頼んでみました。 完成したものはもちろんおいしいのですが、なぜかどこか給食とはちょっと違うものだったのを覚えています。

母の料理はとても上手で、それこそどこかのレストランで出てきてもおかしくないほどの腕前でした。本当なら出来立てという事もありますし母が作ったもののほうが正直おいしいはずです。 しかし、私はやはり給食で出てきた揚げジャガイモそぼろ煮の方がおいしいと思っていたのを覚えています。

きっとそれは学校の給食という特殊な環境がおいしさを引き立てたのでしょう。 学校で朝から勉強し楽しみにしていた給食。それに仲の良い友達もいる。そういった環境が加わり「おいしい給食」が完成されるのではないか、と思います。

大人になった私はふと食べたくなり自分で作ってみました。 もちろんおいしかったのですが、楽しかった子供のころを思い出してしまい少しさみしい味になってしまいました。